10年ひと昔とはよく言ったもの

何かのCMだったか「特別なことがない日が特別」だったかな。
似たようなフレーズは皆さんも聞いたことがあると思います。
特別なことがあったから...ではなく何もない日が特別な日、
つまり何事もなく無事に過ぎた1日がいかに特別で尊いかと言うことです。
 
刺激を求めるのがダメとは言いませんが抑えきれない欲望の捌け口を
間違う人たちに関わるとこれから本当に大変だと思います。
世界が分断されている真っ只中ですから「???」になる人を
目にすることもまだあるとは思うのですが巻き込まれ事故は避けましょう。
そのためにこれまでの学び(経験)が活きてくると言うもんです。
 
さてさて10年ひと昔とはよく言ったもの。
スピ系にハマって完全洗脳されている人たちはまだまだ多いですよね。
◯◯すれば幸せになれる、自分らしい生き方を!と言う人たちのことです。
 
二言目には宇宙の仲間とか光の家族(実際の家族ではなくスピ仲間)とか
全員同じ顔して腐ったエネルギーを匂わせている人たちの言う
自分らしさの勘違いで世界中のあちこちを汚染してきましたでしょ。
この罪は本当に大きいよ。覚悟した方がいいですよ。
 
今あるメソッド(残念ながら昔からあるモノも完全変異してますね)は
それなくして自分が成立しない、つまり依存性を育てる方法なんですよ。
それを何年間も疑問にも思わず、当たり前にやっているって
メッチャ恐ろしいことだと思いませんか?誰が幸せになれるって?
 
つまり、依存性だけを育てるために◯◯と契約しているセンセの元で育った
キラキラファシリやスピリーダーの増殖が著しかったのがこの10年です。
簡単に金儲けできると血走ってる偽善者がさらに増えてきてしまったことで
とんでもない事態を作り出してきたのです。ですからね
連中はその方法(スキル、テク)を取り除けばすぐにシオシオになるし
当たり前に立っていることも出来ないでしょう。これのどこか幸せなんです?
 
10年前はスピ系全盛期でしたでしょ。パイオニアと言われる人たちのように
全てを手にしたい、チヤホヤされたい、特別な存在になりたい!と
誰でもがその栄華を極めたくて必死に追いかけた時代だったと思います。
 
ですがその時点で何かおかしいと気づいた人たちはすぐに離れたのです。
その虚像に憧れてしまった自分を恥じて反省し、まともな生き方へと
戻っていきました。つまり、それがわかった人たちはすでに目を覚ましています。
この人たちが「一般的な覚者」です。そこからどう生きるかはまた別の話ですが。
 
ところがこのまま栄華を極め続けていけるはずだった連中の様子が変わってきたのは
いつからだったのでしょうね。そもそも実力のない連中はあっちに従うしかないし
ノルマはキツイし。かといって自分でオリジナルを生み出すことが出来ない。
このオリジナルってのはあっちこっちのメソッドを勝手にくっつけるものではないよ。
人としての生き方と言うことです。ダメなものはダメと言う基本的な話です。
 
でも連中も生き残るため(カモ探し)には必死ですから
天使天使言うてたセンセは突然日本の神々や神社参拝に注目し始める。
パワースポットなどと、とんでもない言葉が流行ってしまい
そこに目をつけた連中はやたらと 神社に呼ばれ始める(笑)
 
メッセージの内容は同じなのに天使になってた人は急に日本の神様になりたがる。
これがおかしなことだとどうして気づかないのか不思議だけれど
今もなお、カモが減らないのはいかに依存性の強い人たちが多いかと言うことだけ。
ですから詐取され続けて気持ちよくなっている自分の馬鹿さ加減に
少しでも気づき始めればこの世界は少しだけ変わるのだと思います。
そして他人の生気を吸い取って、吸い取ったものを吸い取られてるセンセや
ファシリ、スピリーダーたちは藻屑となって消えていくでしょう。
一気にはそうなりませんけれどこの世界から離れていくときにわかります。
世界の剥離はとっくに始まっているのです。この連中が存在する世界...
つまり、依存しあって喰い合う世界はすでに出来上がっています。
 
そうではない皆さんはあくまで観客なんです。でもその舞台にかぶりつけば
大怪我になるでしょう。ですから連中との距離感も大切なんですよ。
10年間は長いですよね。でもあっという間ではなかったですか?
あの頃はバカだったなぁと思い出しながら、年を重ねて経験も重ねて
自らが自らを正したことできっと最高にかっこいい自分になっているでしょう。
 
今、まさに魑魅魍魎と化した連中の中にいらっしゃる方々、
違和感を感じながらもどれだけ自分が汚染されていたか知るのは怖いですよね。
でも道を間違ったとわかりつつある、戻るのは大変だと知っている
それが最初の1歩ですよ。あなたはまともなんですから。
1人でやるのが無理なら信頼できる人に助けを求めることです。
あなたを心配してくれた人たちのところまで休まず走りましょう。
甘かった自分を恥じながら今度は振り返らずに走り続けてくださいな。
 

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でもね、それは簡単ではないんですよ、剥離してしまった世界どうしは

届きそうで届かない世界なんですから。走っても走っても戻れないと

感じるかもしれませんが間違った道を進むよりいいんです。

その決意と努力を見ているんですからね。頑張って〜〜〜!